カテゴリー別アーカイブ: 亜羅毘亜の遊庭

3ヶ月に1回開催しているミニイベント「亜羅毘亜の遊庭」について、お知らせとレポートです。

愛媛県松山市へ②/「亜羅毘亜の遊庭〜アラビアノアシビナ〜in道後」

2016年2月8日(月)、木下賢也氏のダラブッカWSからの「亜羅毘亜の遊庭〜アラビアノアシビナ〜in 道後」を開催しました!

道後湯ノ町にある伊佐爾波神社のふもと、サーカスバー「ワニとサイ」という摩訶不思議な空間。

ダラブッカWSにはたくさんの方が集まってくださり、太鼓のリズムをエンジョイしてくださっていました。
12651057_10205365578078840_304964611944263812_n

「亜羅毘亜の遊庭」開始後は、アラブのお菓子バクラヴァやmadokaのダンス、ダラブッカデュオ、「千夜一夜物語」からの一節、スペシャルゲストのKraniaさんのダンス!

少し長くなりましたが、皆様ご来場くださってありがとうございました!

12657160_10205365584919011_196991914843427897_o

ダラブッカデュオ!

12715831_10205365573398723_3237358664221031562_o
シミターの踊り。

12716090_10205365417554827_7253146423052055136_o

今回、ご協力くださった松山市在住のベリーダンスインストラクター麻衣子さん、ダンサーとしてはKraniaさんとして活動しています。

Kraniaクラーニャさんの愛媛文化健康センターでのレッスンスケジュールはコチラ
↓↓↓
Kraniaさんのレッスンスケジュール

とても美しく、優しく、芯の強さのあるしなやかなダンサーさんで、初めて開催する松山でのイベントでしたが、スペシャルゲストとしてお迎えしたにもかかわらずたくさんの心の支えとなってくださいました!
楽屋で2人でわやわやとお話しするのもとても楽しく、またそう遠くないうちにお会いしたいです!

伊佐爾波神社は「イサニワ」神社と読むのですが、
道後温泉本館を改築した松山の重要人物「伊佐庭 如矢(イサニワユキヤ)」氏の苗字と同じ音だということに鹿児島に帰って来てから気がつきました。

丁度愛媛への移動中の2/6にNHKで放映されていたブラタモリからですが、、、笑
道後温泉の特集だということで録画していたので、鹿児島に帰ってからの確認でした。

イサニワのふもとで「遊庭〜アシビナ〜アソビニワ〜」と「庭」つながりを連想出来るイベントを開催出来たことが何か伊佐爾波神社の神様のお導きなのでは、、などと思っております。
「ワニとサイ」さんも「イサニワ」を逆に読んだところから来ているということですし。

そして、100年先を見据えて道後温泉本館を改築し、道後まで線路をひくことで町おこしをした伊佐庭如矢氏の志にあやかりたい!
私も鹿児島、日本、地球?!で今の時代を、そして未来へ繋がる文化的な財産を残せるようにがんばります!

見に来てくださった松山の皆様、松山市以外からも愛媛の皆様、
かつての同級生のなおみちゃん、うっち、
「ワニとサイ」さん、
企画してくれた海野貴彦さん、さきちゃん

本当にありがとうございました!

レポ:第2回_亜羅毘亜の遊庭

鹿児島市名山町のレトロフトさんのリゼット広場でお送りする、
「亜羅毘亜の遊庭」の第2回目が6月20日(土)に行われました!

ご来場くださった皆様ありがとうございました!
今回は、鹿児島市内、遠くは屋久島から、さらに、鹿児島経済新聞の記者さんも
来てくださり、
IMG_1988

エジプトの珈琲や満田さんの珈琲のお話、
IMG_1989
トルコの音楽、お菓子を楽しみ、
IMG_1990

エジプトの映画と音楽の話しや、
珈琲占いもあり、
IMG_1980
千夜一夜物語の中の長い詩を読むという
1時間。
と、少し越してしまいましたが、
とても近い距離で皆さんと顔を合わせながらの会でした。

会の中でもお話ししましたが、
私の最初のベリーダンスの先生であるイラン人のNina先生から聞いた話の中で
家族みんなで、太鼓や踊りを楽しんでいたというものがあるのですが、
本当にそのような温かい雰囲気になったのではないかなと思っております!

オヤピアスも、彫塑家の田原迫華さんに気に入っていただき、
記念写真を撮りました!とてもお似合いでした!
IMG_1985
IMG_1986
踊りを見に来てくださる時にときどきしてくださるのですが、
今日もスケッチをしてくださり、それをいただいちゃいました。
IMG_2003
嬉しいです。お腹のみというのも気恥ずかしいですが、ベリー(お腹)ダンスですからね!
光栄です!

お一人でも、たくさんでも、
異国の文化を、そして踊りや音楽を楽しんでみたい方!
ぜひ第3回9月にまたございますので、ぜひいらしてください!

お越し下さった皆様、
宣伝してくださった皆様、
ご都合合わず、来れずとも気にかけてくださっていた皆様、

本当にありがとうございました!