レポ/第3回「太鼓を叩こう!太鼓で踊ろう!ダラブッカ」7月会

7月会、ご参加くださった皆さんありがとうございました!

ダラブッカ初めて1ヶ月以内のミツタさん!
和太鼓経験有りで、ダラブッカ初めての男性。

ベリーダンス6年生という熊本からのノスリさん!
初めてのお姉様!
体験レッスン1回からのチャレンジで参加してくださった方!

皆で楽しい太鼓の会となりました!

次回、8月はお休みで、
9月13日(日)10:10〜11:40

場所は、同じく
鹿児島市民文化ホール小練習室です!

掲示板に「アラビックパーカッション」と書いております!

お待ちしております!

ドタッタドンタ!

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珈琲と俳人と勲章と、の日。

亜羅毘亜の遊庭でいつもお世話になっているKISSACOの満田さんに
鹿児島の美味しい珈琲のお店を教えていただいていたのですが、
なかなか行けませんでした。

しかし、今日はやっと行ってみようと足を運びました。
鹿児島市武にある、
珈琲専門店「マリアッチ」!

満田さんの珈琲を飲みつけて、やっと珈琲の美味しさに目覚めた
珈琲初心者の私にもはっきりと分かる香りの高さ、重みのある苦さ。
そして、飲んだ後の清涼感が心地よい。

金沢大学で珈琲学を教えている教授の師匠でもあるという、
噂に違わぬ珈琲博士の安藤さんから
船乗り時代の話や珈琲そのもののお話まで、
盛りだくさんで、気づいたらいつのまにか時間が経ってしまう。

本棚にも興味深いものがたくさん。
珈琲関連から詩集も。

そこに鹿児島在住の詩人であり俳人である高岡修先生の詩集も置いてあり、
「高岡先生も来られるのですか?」
と安藤さんに訊ねると、「そうですよ」と。

しばし、まだ安藤さんの興味深い話しを食い入るように聞いていると、
「あ!高岡先生がいらっしゃいましたよ」と言うではありませんか。

高岡先生とは、かつて働いていたとある公共機関でお会いしたことがあり、
私は下っ端でしたので、覚えていらっしゃらないとは思いましたが、
先生の俳句に対する情熱を仕事を通して拝見し、密かに尊敬していました。

ご高名な先生ですので、その後も新聞、雑誌等で名前を見ては、
そのときのことを思い出すという方でありました。

まさか、今日ココでお会いすることになるとは!
しかも、今、話題にしていたそんな時に!

お連れ様が3名、全員で4名で、
お席に着かれ、珈琲を頼まれていたので、
勇気を出して、お声かけさせていただいたところ、

快く応じてくださり、その当時の話しをしたところ、
とても印象的だったことのようで、
また私たちの踊りや音楽の話しにも興味を持ってくださり、
お陰さまでそのあとずっと皆様とお話しさせていただくこととなりました。

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お連れ様は、高岡先生のお弟子さん、といっていいのか、職場の女性と
仙台からいらした俳人の高野ムツオ先生、長崎からいらした前川弘明先生でした。

俳句は、一番新しい詩の形体であるということ、
言葉で何かを形作るのではなく、点として置くことで読む人の心に広がるものを作るということ。

そして、俳句の「俳」は、俳優の「俳」と同じ。
人偏に、「非」。
「非」の成り立ちは、人が手足をばたばたさせているところ、
つまり、踊っているところなのだというお話を聞きました。

人が手をバタバタさせていると、何かではない状態になる。つまり「非ず」の状態。
人偏に「非ず」で、「人に非ず」。
それが、「俳優」という言葉に使われているのは、
俳優が演じるというのは何か「自分=人」以外のものになっているから、
それで言うと、
踊り手もその人以外のものになっている「俳優」であるのでしょう?

とお話いただきました。
確かに踊っている時は、何か違うものにふっと頭や身体が飛んでいく瞬間があるものです。
この頂いたお話をもっと煮詰めて考えたいです。

そういうわけで、というわけでもないのですが、
詩人であり俳人高岡修先生の元へ、近々、入門しようと思っています!

言葉にもっと繊細になりたいですし、
表現力を高めたい!
昔書いた手紙のことを思い出すと、添削しにタイムマシンに乗りたくなるし!
アラブの詩を「遊庭」で詠んでいて、またさらに詩にも興味が湧いてますしね!

そうはいっても、中学生の頃はやたら詩を書いてましたが、、、はやってましたしね。銀色夏生。やなせたかし先生の「詩とメルヘン」も定期購読してました。投稿もしましたね、、、採用されたことはないんですが。

さて、

そして、夕方には、
とあるお祝いの会へ。

勲章をもらわれた方のお祝いでした。
初めて聞く、叙勲の前後のこと、皇居でのこと。

戦後、人間宣言をされた昭和天皇の後を継がれた、平成天皇。
近くに来られたときは頭を下げていてお顔を見ることすらできなかったと。
背中を見送るととても神々しかったとも仰ってました。

鹿児島から関東へ、単身仕事に出られたその方の
歩んで来た日々、ともに歩まれた奥様、ご家族、
皆さんの笑顔と感動を一緒に感じた夜。

何か、胸がいっぱいで眠れませんが、
おやすみなさい!

レポ:第2回_亜羅毘亜の遊庭

鹿児島市名山町のレトロフトさんのリゼット広場でお送りする、
「亜羅毘亜の遊庭」の第2回目が6月20日(土)に行われました!

ご来場くださった皆様ありがとうございました!
今回は、鹿児島市内、遠くは屋久島から、さらに、鹿児島経済新聞の記者さんも
来てくださり、
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エジプトの珈琲や満田さんの珈琲のお話、
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トルコの音楽、お菓子を楽しみ、
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エジプトの映画と音楽の話しや、
珈琲占いもあり、
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千夜一夜物語の中の長い詩を読むという
1時間。
と、少し越してしまいましたが、
とても近い距離で皆さんと顔を合わせながらの会でした。

会の中でもお話ししましたが、
私の最初のベリーダンスの先生であるイラン人のNina先生から聞いた話の中で
家族みんなで、太鼓や踊りを楽しんでいたというものがあるのですが、
本当にそのような温かい雰囲気になったのではないかなと思っております!

オヤピアスも、彫塑家の田原迫華さんに気に入っていただき、
記念写真を撮りました!とてもお似合いでした!
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踊りを見に来てくださる時にときどきしてくださるのですが、
今日もスケッチをしてくださり、それをいただいちゃいました。
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嬉しいです。お腹のみというのも気恥ずかしいですが、ベリー(お腹)ダンスですからね!
光栄です!

お一人でも、たくさんでも、
異国の文化を、そして踊りや音楽を楽しんでみたい方!
ぜひ第3回9月にまたございますので、ぜひいらしてください!

お越し下さった皆様、
宣伝してくださった皆様、
ご都合合わず、来れずとも気にかけてくださっていた皆様、

本当にありがとうございました!

エジプトから来た珈琲のパンチ力!とオヤピアス

6月20日土曜のアラビアノアシビナの軽い打ち合わせに
KISSACOさんへ行ってきました!

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なんと今日は、
アラブバイオリニスト及川景子さんがエジプトから手に入れてくださった、
アラビア珈琲粉を試飲してみました。

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一口飲んで、オオッ!とうなり声をあげる私。
続いて、一緒に飲んでいた紅茶の専門家でもあるお姉様も
「こ、これは!」と。
口元に傾けたカップを即座に、まっすぐに。。

すぐには次の一口へ進めない、という、中々の強者。

もの凄くパンチのある珈琲で、とても苦い。
飲んだ瞬間に一気に覚醒しちゃいました。

しかし、これがどういう訳か、飲んだ後の口の中がとても爽快です。
カルダモンがよく効いているからのようです。
非常に、スッキリ。

他にも違うスパイスの入ったものがあるようです。
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私の中で、アラビア珈琲に新たなイメージが加わりました。

及川さん、本当にありがとうございます!

珈琲占い用の粉跡も出ています!
今回も、珈琲占いを先着でご希望の女性3名様に受けていただけます!
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そして、今回はトルコの「オヤ」という、細かく可愛い手芸飾りを使った
ピアスをご用意します。
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軽くて、可愛くて、耳元が華やかになります。
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(写真のものは特別にイヤリングで作ってあります^^)

ぜひ遊びに来てください!

クリムゾン・プレジャー・ナイト公演後記#2:エリアナさん

②エリアナさん

ポールをどうやって立てるのか?持ち込みをどうするのか?
大きさはどれくらいなのか?

全く分からない私でしたが、
2月に告知を始めて、
3月にはエリアナさんが直接下見に来てくださり、
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4月にはエリアナさんとmecavさんの「ポールをどり」を京都へ見に行き、
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5月初めには10日間、エリアナさんと寝食を共にし、コラボダンスの完成と練習、衣装の作成をし、
(↓おいしいスパニッシュオムレツを作ってもらったりT T)
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22日、鹿児島市のフレンズFMへ二人で出演し、
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23日、ショー、
そして24日、ワークショップ。

という流れになりました。

16年前に同僚として知り合い、
いつの間にか仲良くなって、
ピアスの穴をあけてくれたのも彼女でした。

何回も開けてはつぶしてしまっていたピアスの穴。
開けてもらったとき、これは絶対にずっと開けておこう、と心に決めたことを覚えてます。

だから、今回の衣装に合わせたピアスも
二人分、自分で作りました。
どうしても、一緒に着けたかったから。あのときの御礼も込めて。

不器用だから、上手く作れるかわからなくて、出来上がるまで、
黙っていたけれど、衣装の飾りを二人で決めた時から、そうしようと思ってました。

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いつもぼんやりしてて、何をするにも遅くって、
慎重になりすぎては、なかなか動けなくて、いつも失敗。
動き出したらやけにパワーはあるけど、
すぐに息切れ、、、

そんな、困った私なのに、長く、そして優しく、ときにメッチャ厳しく!
つきあってくれているエリアナさんです。

そしてなにより、
友人としてだけでなく、ダンサーとしても、
彼女自身が描いた美しく心ときめく世界をポールダンスで表現しようとしていること、
舞台に立つまで、立ったあとの全ての瞬間に渡って、
徹底して関わる人たちが気持ちよくいられることを考えて行動していること、
それらに顕われる彼女の人としてのあり方を私は尊敬しています。

来てくれて、一緒に踊ることが出来て、
本当に本当に嬉しかったです!
鹿児島の皆さんにも見ていただけて、こんなに幸福なことはありません。

また、彼女とmecavさんが主宰しているエンターテイメント集団「ポールをどり」。
京都と言えば、「都をどり」「鴨川をどり」「北野をどり」などが有名です。
新しくも異国の踊りでもあるポールダンスを京都という地域でプロとして志し高く見せていきたい、
そういう想いを感じられる、ネーミング。
彼女たちのミーティングにも少し居合わせて、彼女たちの真剣な姿、目指すものにも共感しました。

これからも、京都と鹿児島と遠く離れていますが、応援して行きたいです。

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時を経て、多くの方のお力を借りながら、一緒に舞台を作り上げたこと、言葉にできません。
これからも、どうぞ、よろしくお願いします!

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そして、空港から飛び立つ彼女の飛行機を見送りながら思いました。
かつて想い描いていた自分の姿。
鹿児島から飛び出して、もっとたくさんの地で踊りをお見せできる。
お伝えしたいことを整理して、世界中の人に届けられる。
どこにいても、どんな場所でも、身体一つで出来ることを為せる自分。

彼女が思い出させてくれました。

スピードあげて、取り組みます!

クリムゾン・プレジャー・ナイト公演後記#1:タイトルについて

今回のポールダンスとベリーダンスのコラボショー。
たくさんの裏話があり、自分の為にも書いておきます。

①題名
タイトルは、最初、鹿児島の皆さんに衝撃的な夜をお届けしたいね!との思いを込めて、「衝撃的な夜」を訳して「Traumatic Night」にしようと、話しが出てました。冗談まじりで思いついたのですが、真面目に「Trauma」を調べて行くうちに、これは喜ばしいネーミングではないと気がつき、「歓喜の夜」=「Pleasure Night」にしようと考えました。
それに何かもうひとつ言葉を付けたい、、、となんとなしに「プレジャーナイト」と検索すると、「バミリオンプレジャーナイト」と結果が出てきました!

ああ、懐かしの「バミリオンプレジャーナイト」!
それは、石橋義正氏がディレクターをつとめたテレビ番組です。彼が監督した「オー!マイキー!」も何度となく見ました。

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石橋氏を知ったのは、京都で学生だった頃、どこかで見つけた「狂わせたいの」という映像作品のフライヤーからでした。その洗練されたシュールでナンセンスなエロスに心奪われて、ずっと壁に貼っていました。
狂わせたいの
その後、会社に勤め出してから、彼が「KyupiKyupiGrandKayoShow CABAROTICA」という舞台を上演すると知り、一人で出かけました。
KyupiKyupiCABAROTICA
京都三条のアートコンプレックス1928で催された、それはそれは、官能的でアーティスティック、奇想天外。豪華な生演奏に、会場の壁面を上手く利用した映像美、そしてとりもなおさず、肉体の美、美、美。
徹頭徹尾、彼の美学に彩られた空間、演者、スタッフ。
感動の夜でした。私は興奮と感動で酩酊した頭と身体をふらふらと支えながら、会場をあとにしたことを忘れられません。
(この日から、いつかこのアートコンプレックスの舞台に立ちたいという想いが芽生えました。今もその気持ちに変わりはありません。しかし、現在は常設のショーがあるようですので、まだまだ準備する時間があるというもの^^)

その夜のことと、エリアナさんのイメージを総合して考えて、今回のショーを「クリムゾン・プレジャー・ナイト」と考えが至りました。
エリアナさんのポールダンスがまさに、官能的でアーティスティック、奇想天外、そして彼女の美学は常に彼女を彩っている、長年友人であることからもそれはずっと感じられてきたことでした。

当時、「バミリオン」の意味を考えたことはありませんでしたが、これは「朱色」ということでしたので、私が選んだ彼女の写真で彼女が身につけていた真っ赤な衣装にちなんで、「クリムゾン」=「深紅」というのはどうだろう、とエリアナさんに電話をかけました。
すると、彼女は、「それはいいね!私がいつも部屋でかけてるCDのタイトルは”Crimson”よ!」と。
偶然のことに驚きましたが、まさに、決定打です。
こうして、ショーのタイトルは「クリムゾン・プレジャー・ナイト」となりました。

この名をつけた後、京都へコンテンポラリーダンスのWSを受けに行く機会があり、エリアナさんの「ポールをどり」の相方であるmecavさんのパフォーマンスを見に、「パラソフィア」というアートイベントを開催している、京都市美術館へ参りました。
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展示を見るつもりはなかったのですが、ふとアーティストリストを見ると「石橋義正」の文字がありました。私は居ても立ってもいられなくなり、パフォーマンス開演の30分前でしたが、チケットを買い、彼の新しい作品をみるべく、美術館へ駆け込みました。(パフォーマンスは美術館の外で行われていたもので。)
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ほぼ一番奥と言っていいほどの最後の方の展示でしたが、見ることが出来、京都を離れてから12年の空白を埋めていくような、なにか不思議な感覚とかつて自分が心動かされるものを作っていた人が更に進化していることに深く深く感動しました。

「クリムゾン・プレジャー・ナイト」。
エリアナさんを思って付けたタイトルが、思いがけず、京都での様々な経験を想起する導火線となりました。
今後、このタイトルを使用するかどうかはまだ分かりませんが、今回のイベントの大切なキーとなったことは間違いありません。

まどか

皆既月食 8 Oct 2014 Total Lunar Eclipse

はじめて月食を撮影してみました。RICOHのGX100。望遠も何もないので、ズームとシャッタースピードの変化のみ。シャッタースピードを8秒に落として撮影したものには、月の周りにたくさんの星が有ることが確認出来ました。

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地球で月食の時間は、月では地球による日食が起きているとのこと。当たり前ですが、1つの現象(出来事)は見る方向が違えば、全く違うものになる。月を見ながら感慨深いものがありました。

I took a lunar eclipse for the first time. (GX100 of RICOH)
Since there is no telephoto lens, I only changed the shutter speed and zoom. Some photos that shutter speed was 8 seconds, have a lot of stars around the moon.

The time lunar eclipse is seen in the Earth, a solar eclipse is caused by the earth in the moon. One phenomenon have some different meanings by each point of view.
I contemplated while watching the moon tonight.