「音とあかりの散歩道2015」Part1_@照国公園

2015年10月17日土曜日。
鹿児島市の文化薫る地域の魅力づくり実行委員会(事務局:市文化振興課)が実施する「音とあかりの散歩道」でステージ出演させていただきました。

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演奏の木下賢也と共有したイメージをもとに
灯るあかり、消えゆくあかり、月あかり、
かつて興業会館として華々しい存在であった
現在の考古博物館の御前という空間に
呼吸と鼓動を刻むように
ステージを務めました。

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明治16年に鹿児島県内で産出された石を使って建てられた県立博物館の「考古資料館」。
現在は耐震の関係で内部への立ち入りは禁止されていますが、鹿児島市に移り住んできてからずっと大好きな建物です。
そんな舞台に「音とあかりの散歩道」という美しいイベントで立たせていただけるとのことで、お話を頂いたときから楽しみにしておりました。

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憧れの舞台でもあり、幸せな一夜。
鹿児島でも夜の半袖がもう最後かなと思うような、肌寒さを感じる温度。
街を散歩するにはちょうどよい夜。

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また鹿児島市立美術館横のDINIS カフェさんでもある土蔵の白壁には鹿児島文化情報センターの平川渚さんをはじめ皆さんで作られた影絵の映像が流れていました。
私も踊りで参加しており、いろいろな方々との映像の融合を楽しく拝見しました!
影であんなに遊べるって皆さん、クリエイティブ!

もしもまた来年も出演出来るなら、
このような素晴らしい舞台に新たな演目を作って挑戦したいと思います。

レポ/大盛況!ワールドリズム&ダンスフェスinかごしま2015

※写真は現在、提供依頼中です。近日中にアップします※

お話をもらったときはどうなるんだろう、、、と思っておりました。

頭を抱えて、トライ&エラーで構想半年のワークショップも
無事終えることが出来ました!

一番の課題
○対象がダラブッカやベリーダンスを見たことも聴いたこともない人
○太鼓も踊りも同じフロアで80分

京都のダラブッカ奏者牧瀬先生がベリーダンスを勉強されている方を
中心にされているドラムソロトレーニングに参加したときのことを
参考にさせては頂いたものの、
課題は山積みでした。

それでも、終わったときには皆さんの笑顔と、もっと習ってみたいです、
というお言葉を頂いて、本当に嬉しく思いました。

ライブは、アラビアン、アフリカンと太鼓のみの生演奏に、
ブラジル音楽、ラテンのバンド生演奏、それは盛り上がらないはずが無いという、、、
会場総立ちの大盛況でしたね。ああ!楽しかったのです!

手前味噌でご尤もではありますが、
アラビアン部門をレポートさせていただきますと、、

まずは、アラビックパーカッション鹿児島の主宰木下賢也と私。
精鋭さとみさん、そして強力な助っ人サクさんによるダラブッカ演奏タイム!

そして、
鹿児島市和田にあるトライバルフュージョンベリーダンスを主に展開する
「Studio Tribalesque」から、
主宰のREiKO先生と生徒さんのあきこさん。

アメリカントライバルの始祖ジャミーラ・サリンポーのJamilaFormatによる
サイーディーのリズムに乗せた力強くバラエティ豊かなジルを演奏しながらの
華麗なダンスデュオにお客様が釘付けでしたね。

更に、
私どもmadoka-bellydance(早く改名したい、、、)より、
舞さんと私の踊り。
アラビックパーカッションのサイーディーをベースに
木下賢也のソロに乗せて、私の師Hadia先生の振付けによる楽しいドラムダンス。

そして、もう私が大興奮の!
アフロディーテマユコ先生と木下賢也のドラムソロデュエット!
マユコ先生の美しい肢体が波打つ揺れる、回る。。。
音とのシンクロが目に見えてしまうものだから、瞬きも出来ないほど、、
大分から来ていただいた甲斐があってというもの!

最後には、
ここまでの出演者に鹿児島市内の産婦人科マミィクリニックさんで
マタニティベリーダンスの指導をしておられるNozomiさんも加わり、
サークルドラムダンスと称して、
ダンサーが順番にソロで太鼓とともに踊る演目をご披露しました!

打上げも大盛り上がり。
まさかの本気(冗談?!)ライブがまた始まるという、
こういうのいいですね!私は今後打上げの余興?!も本気でいけるダンサーにならなくては、と決意新たにしました。まずは、体力つけないとね。終わったらへろへろになるので。

発案者で実行委員長の森田さん、
そして
出演者の皆様、
関係者の皆さん、
見に来てくださった皆様、
ボランティアとしてサポートしてくださった皆様、
応援していてくださった皆様!
本当にありがとうございました!

レポ/大変身でした☆アフロディーテマユコ先生のメイクレッスン

※※長いので、WSレポートのみご希望の場合は、真ん中くらいまで
スクロールしてください!!想いが重すぎて長くなり、すみません!!※※

大分からアフロディーテマユコ先生をお迎えする!!

これはもう大事件でした!

2014年、トルコのイスタンブールで初めてお会いして、
同じ九州のよしみで、、、なんて色々よくしてくださり、
二人とも初めて踏みしめたトルコの地で、
迷路のような問屋街を歩き回り、
では今度は日本で会いましょうと、とっても大きくさよならした次の日にも、
問屋街の奥地で再会するというなんとも言えないご縁からの、、、

2015年秋!

京都のポールダンサー、エリアナさんとのコラボショー。
「ポールダンス&ベリーダンスのナイトショー」とポールダンスWSの開催に、
大きな大きな力となってくださり、

そして、なんと鹿児島にも来てくださるというもう、、、
こんなこと嬉しくて夢のようでした!!

と、ついつい前置きが長くなってしまいましたが、

アフロディーテマユコ先生と言えば、
ベリーダンスにおいては、5月に行われたコンペ「TheOne」や
9月に開催された「東京国際ベリーダンスコンペティション2015」で
全国で5本の指に入る選出者のうちに選ばれ、
またドラムソロの素晴らしさは多くの方から好評を博しており、
私も彼女のドラムソロの大ファンでもあります。

そして更に、彼女の大きな特徴はメイク!
ベリーダンサーとして活躍するとともに外資系化粧品メーカーにお勤めされていた
経験と独自のセンスを活かしたメイクテクニックを各地で
伝授されているというのです。

またも、長くなりましたが、
本題、

そこで開催した「プルルプルル☆大変身のステージメイクレッスン」!
「プルルプルル」とはトルコ語で「ピカピカ」という意味だそうで、
マユコ先生が名付けてくださったレッスンタイトルです!

とても温かくてかわいらしいマユコ先生にぴったりのタイトルにまず感激。

そこへ定員いっぱいの生徒さんたちが是非にと受けにこられました♩

マユコ先生のメイクレッスンはスキンケアから!
ということで、まずはマユコ先生自ら生徒さんのお顔をアップ!
20151011_MayukoMakeWS_skincare

一人ずつ丁寧にご指導が入ります。
20151011_MayukoMakeWS_kobetsu

一人が終わればまた1人、顔の半分は指導を元に自分で頑張ります。
メモをとったり、再現に筆を持ったり、皆も真剣です。
20151011_MayukoMakeWS_everyone

各クラス2時間のセミプライベートレッスンで、
それぞれの雰囲気や希望、実際に着る衣装の色等をカウンセリングしてくださりながらの充実した時間でした。

前半クラスのみなさん、素敵に出来上がりました!
この秋に初舞台を控えてのステージメイク初体験でしたね^^
本番が楽しみです!
20151011_MayukoMakeWS_1stClass

後半クラスの皆さん、フュージョン系のメイクで妖艶に仕上がりましたね!
ステージ経験豊富な皆さんの今後の益々のご活躍を楽しみにしております!
20151011_MayukoMakeWS_2ndClass

感謝感激のプルルプルルな2時間を過ごされた皆さんでした!
アフロディーテマユコ先生、本当にありがとうございました!

きっと全国各地でマユコ先生の
「遠くで見ても綺麗、近くで見ても綺麗!」をモットーとするステージメイクを
学びたい方が多くおられると思います。
ぜひ色々な場所でワークショップが開催されることを祈念しております!

そして、また第2弾をも、この鹿児島でお待ちしております!
プルルプルル☆☆☆

「海童が行く」聴いてくださってありがとうございました!

昨日7/30(木)は、予告した通り、(直前過ぎましたが、、、苦笑)
MBCラジオ「海童が行く」に出演しました!

パーソナリティの宮原恵津子さんの華麗なリードに
なんとか乗せていただき、出水でのLIVEのことや、
ベリーダンスの曲としても有名で
今度踊る曲でもあるエジプトの古い映画音楽「Aziza」のこと、
私がベリーダンスに出会ったきっかけ、
今、通って来てくださっている20代から60代の女性のご紹介等も
させていただけて、とても嬉しく思いました。

早速、1時間も経たないうちに、
レッスンの問い合わせのお電話も頂戴し、感謝です!

マタニティベリーダンスクラスのことや、
産後ケアのクラスについてお話が至れなかったのが少し残念でしたが、
また少しずつ皆さんに知っていただけたら幸いです^^

さてさて、
大阪から来られるウード奏者の加藤吉樹さんは
10日間のツアーのラストを出水市で私たちとということで、
もう明日から出発されるそうです!

道中の無事を祈りつつ、
皆さんに加藤さんの音、私たちの音や踊りを見ていただけますように!
と、今日の満月に祈ります!

2015年8月9日(日)
鹿児島県出水市緑町
イタリアンレストラン「マルチェッロ」
開場 16:30 開演 17:00ころからぼちぼち

午前中に10:30〜12:00まで
ベリーダンスの特別体験レッスンもありますよ!
どなたでもどうぞ!
(女性限定です。すみません!
 でもどうしても、男性ちょっと検討しますので、ご一報ください!)

レポ/第3回「太鼓を叩こう!太鼓で踊ろう!ダラブッカ」7月会

7月会、ご参加くださった皆さんありがとうございました!

ダラブッカ初めて1ヶ月以内のミツタさん!
和太鼓経験有りで、ダラブッカ初めての男性。

ベリーダンス6年生という熊本からのノスリさん!
初めてのお姉様!
体験レッスン1回からのチャレンジで参加してくださった方!

皆で楽しい太鼓の会となりました!

次回、8月はお休みで、
9月13日(日)10:10〜11:40

場所は、同じく
鹿児島市民文化ホール小練習室です!

掲示板に「アラビックパーカッション」と書いております!

お待ちしております!

ドタッタドンタ!

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レポ/第1回【太鼓を叩こう!太鼓と踊ろう!ダラブッカ】

去る、5月31日日曜日。

第1回【太鼓を叩こう!太鼓と踊ろう!ダラブッカ】のワークショップが開催されました!

今回の参加者の皆さんは、みなさん【踊ろう】パート希望でしたので、
せっかくですので、ちょこっとだけ、ダラブッカも叩いてみました!

そして、踊りも初めての方がお二人と、
あとは皆さん、太鼓やリズムを勉強するのが初めての方でした。

学んだリズムは、
・サイーディ
・マルフーフ
・マクスーム

そして、Dの身体に感じるその響きをどうやって表すのか、
そのためには、Dの音をしっかり受け止めることを太鼓を叩くことを通して
体験出来たのではないかなと、思います!

みなさん、どうもありがとうございました!

円になって、皆で踊ったり叩いたりするとなにか連帯感が出て来たり♩
楽しかったですね!

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次回は、2015年6月28日日曜日
場所は、未定ですが、鹿児島市内!
詳細は追ってお知らせします!

お問い合わせは

arab.kagoshima@gmail.com
070-5275-3308
当日参加も大歓迎ですが、予約してくださると尚嬉しい!

クリムゾン・プレジャー・ナイト公演後記#2:エリアナさん

②エリアナさん

ポールをどうやって立てるのか?持ち込みをどうするのか?
大きさはどれくらいなのか?

全く分からない私でしたが、
2月に告知を始めて、
3月にはエリアナさんが直接下見に来てくださり、
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4月にはエリアナさんとmecavさんの「ポールをどり」を京都へ見に行き、
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5月初めには10日間、エリアナさんと寝食を共にし、コラボダンスの完成と練習、衣装の作成をし、
(↓おいしいスパニッシュオムレツを作ってもらったりT T)
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22日、鹿児島市のフレンズFMへ二人で出演し、
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23日、ショー、
そして24日、ワークショップ。

という流れになりました。

16年前に同僚として知り合い、
いつの間にか仲良くなって、
ピアスの穴をあけてくれたのも彼女でした。

何回も開けてはつぶしてしまっていたピアスの穴。
開けてもらったとき、これは絶対にずっと開けておこう、と心に決めたことを覚えてます。

だから、今回の衣装に合わせたピアスも
二人分、自分で作りました。
どうしても、一緒に着けたかったから。あのときの御礼も込めて。

不器用だから、上手く作れるかわからなくて、出来上がるまで、
黙っていたけれど、衣装の飾りを二人で決めた時から、そうしようと思ってました。

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いつもぼんやりしてて、何をするにも遅くって、
慎重になりすぎては、なかなか動けなくて、いつも失敗。
動き出したらやけにパワーはあるけど、
すぐに息切れ、、、

そんな、困った私なのに、長く、そして優しく、ときにメッチャ厳しく!
つきあってくれているエリアナさんです。

そしてなにより、
友人としてだけでなく、ダンサーとしても、
彼女自身が描いた美しく心ときめく世界をポールダンスで表現しようとしていること、
舞台に立つまで、立ったあとの全ての瞬間に渡って、
徹底して関わる人たちが気持ちよくいられることを考えて行動していること、
それらに顕われる彼女の人としてのあり方を私は尊敬しています。

来てくれて、一緒に踊ることが出来て、
本当に本当に嬉しかったです!
鹿児島の皆さんにも見ていただけて、こんなに幸福なことはありません。

また、彼女とmecavさんが主宰しているエンターテイメント集団「ポールをどり」。
京都と言えば、「都をどり」「鴨川をどり」「北野をどり」などが有名です。
新しくも異国の踊りでもあるポールダンスを京都という地域でプロとして志し高く見せていきたい、
そういう想いを感じられる、ネーミング。
彼女たちのミーティングにも少し居合わせて、彼女たちの真剣な姿、目指すものにも共感しました。

これからも、京都と鹿児島と遠く離れていますが、応援して行きたいです。

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時を経て、多くの方のお力を借りながら、一緒に舞台を作り上げたこと、言葉にできません。
これからも、どうぞ、よろしくお願いします!

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そして、空港から飛び立つ彼女の飛行機を見送りながら思いました。
かつて想い描いていた自分の姿。
鹿児島から飛び出して、もっとたくさんの地で踊りをお見せできる。
お伝えしたいことを整理して、世界中の人に届けられる。
どこにいても、どんな場所でも、身体一つで出来ることを為せる自分。

彼女が思い出させてくれました。

スピードあげて、取り組みます!

クリムゾン・プレジャー・ナイト公演後記#1:タイトルについて

今回のポールダンスとベリーダンスのコラボショー。
たくさんの裏話があり、自分の為にも書いておきます。

①題名
タイトルは、最初、鹿児島の皆さんに衝撃的な夜をお届けしたいね!との思いを込めて、「衝撃的な夜」を訳して「Traumatic Night」にしようと、話しが出てました。冗談まじりで思いついたのですが、真面目に「Trauma」を調べて行くうちに、これは喜ばしいネーミングではないと気がつき、「歓喜の夜」=「Pleasure Night」にしようと考えました。
それに何かもうひとつ言葉を付けたい、、、となんとなしに「プレジャーナイト」と検索すると、「バミリオンプレジャーナイト」と結果が出てきました!

ああ、懐かしの「バミリオンプレジャーナイト」!
それは、石橋義正氏がディレクターをつとめたテレビ番組です。彼が監督した「オー!マイキー!」も何度となく見ました。

OH_Mikey

石橋氏を知ったのは、京都で学生だった頃、どこかで見つけた「狂わせたいの」という映像作品のフライヤーからでした。その洗練されたシュールでナンセンスなエロスに心奪われて、ずっと壁に貼っていました。
狂わせたいの
その後、会社に勤め出してから、彼が「KyupiKyupiGrandKayoShow CABAROTICA」という舞台を上演すると知り、一人で出かけました。
KyupiKyupiCABAROTICA
京都三条のアートコンプレックス1928で催された、それはそれは、官能的でアーティスティック、奇想天外。豪華な生演奏に、会場の壁面を上手く利用した映像美、そしてとりもなおさず、肉体の美、美、美。
徹頭徹尾、彼の美学に彩られた空間、演者、スタッフ。
感動の夜でした。私は興奮と感動で酩酊した頭と身体をふらふらと支えながら、会場をあとにしたことを忘れられません。
(この日から、いつかこのアートコンプレックスの舞台に立ちたいという想いが芽生えました。今もその気持ちに変わりはありません。しかし、現在は常設のショーがあるようですので、まだまだ準備する時間があるというもの^^)

その夜のことと、エリアナさんのイメージを総合して考えて、今回のショーを「クリムゾン・プレジャー・ナイト」と考えが至りました。
エリアナさんのポールダンスがまさに、官能的でアーティスティック、奇想天外、そして彼女の美学は常に彼女を彩っている、長年友人であることからもそれはずっと感じられてきたことでした。

当時、「バミリオン」の意味を考えたことはありませんでしたが、これは「朱色」ということでしたので、私が選んだ彼女の写真で彼女が身につけていた真っ赤な衣装にちなんで、「クリムゾン」=「深紅」というのはどうだろう、とエリアナさんに電話をかけました。
すると、彼女は、「それはいいね!私がいつも部屋でかけてるCDのタイトルは”Crimson”よ!」と。
偶然のことに驚きましたが、まさに、決定打です。
こうして、ショーのタイトルは「クリムゾン・プレジャー・ナイト」となりました。

この名をつけた後、京都へコンテンポラリーダンスのWSを受けに行く機会があり、エリアナさんの「ポールをどり」の相方であるmecavさんのパフォーマンスを見に、「パラソフィア」というアートイベントを開催している、京都市美術館へ参りました。
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展示を見るつもりはなかったのですが、ふとアーティストリストを見ると「石橋義正」の文字がありました。私は居ても立ってもいられなくなり、パフォーマンス開演の30分前でしたが、チケットを買い、彼の新しい作品をみるべく、美術館へ駆け込みました。(パフォーマンスは美術館の外で行われていたもので。)
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ほぼ一番奥と言っていいほどの最後の方の展示でしたが、見ることが出来、京都を離れてから12年の空白を埋めていくような、なにか不思議な感覚とかつて自分が心動かされるものを作っていた人が更に進化していることに深く深く感動しました。

「クリムゾン・プレジャー・ナイト」。
エリアナさんを思って付けたタイトルが、思いがけず、京都での様々な経験を想起する導火線となりました。
今後、このタイトルを使用するかどうかはまだ分かりませんが、今回のイベントの大切なキーとなったことは間違いありません。

まどか

WS参加:中近東音楽茶侖「夜長月」@熊本

台風19号、九州上陸前日、熊本へ向かいました。

10月13日(月)、熊本でベリーダンスグループを主宰する上村葉子さんが開催する「アラブバイオリニスト及川景子先生による中近東音楽茶侖@熊本」に行ってきました!

中近東音楽のテーマや歌の歌詞に出てくる「月」を題材に、アラブの人々の考えや音の楽しみ方をご紹介くださいました。

日本人にはなじみ深い砂漠の歌も飛び出して、分かりやすく、楽しく、学びの多い時間でした。

また、葉子さんの生徒さんたちが及川さんや他の参加者の皆さんを歓迎してくださっているのがよくわかり感動しました。
素敵なウェルカムボードがお出迎えしてくれて、野の花を活けてあったり、優しく声をかけてくださったりと、とてもリラックスして参加出来ました。

及川さん、葉子さん、ありがとうございました!
葉子さんの生徒さんの皆さん、お仲間に入れてくださって、ありがとうございました!
それに、最後には駅にも送ってくださって助かりました。

12月7日日曜の上村葉子ベリーダンスグループのハフラ、楽しみにしています!