中秋の名月、2016。お団子食べるだけじゃないって^^

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桜島と満月。写真では目を凝らすと、見える。 実物は、美しく月明かりに照らし出されていました。

中秋節、といえば、1996年に鹿児島市の共月亭で
日中友好協会が主催していた催しで、美しい袖舞を見たのが
最初の想い出かもしれません。

そのあと、共月亭の前でジャンベに合わせて踊ったこともありました。
たぶん、初めて太鼓の音で踊った日。
今は、こんなに太鼓と合わせて踊っているのに、太鼓はジャンベじゃなくてダラブッカになりましたが。
懐かしい。

そして、1998年、中国の北京、首都師範大学構内の留学生楼に滞在していた私は、
校庭で二胡の美しい音色を響かせる楽団の小さな野外コンサートを見ました。
それまでは、お団子を食べる日、としか認識していなかったんです。
外でたくさんの方と満月と芸術を楽しむ、、、そうだったのかぁ、、分かった日でした(笑
なんか、未だにちょっと違うかな?!

中国滞在のことを昔書いた記事はこちら
Webサイトの主、F社長のキャラクターもあって、若干コミカル(笑

2007年には、鹿児島県南九州市知覧町での
中秋に行われる「ソラヨイ祭り」で、
大和文化でない、鹿児島の謎、土着の祭り、踊りってなんなの?どこから来たの?
なんて、なぞなぞの世界に連れていかれたのも、こんな満月の夜でした。

さて、あれから何年も経ちましたが、
毎年、追われるように日々が過ぎ、なんとまあ、
2016!
今年は自分でお団子を作って、桜島と満月を愛でながら、
ひとときの月浴み。

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レトロフトとパーキングの間から

レッスン後に、お団子用のあんこを預かっててくださったRH+のハナさんのところへ
行った帰りにパチリ。
あんこを買って来てくださったのは、素敵なボタンや手芸用品をあちこち出店されている
更紗屋雑貨店の松山さん。

今度10/1には、奄美の里でマーケットを主催されるそうです!
楽しみ♩

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月あかりでお団子を撮影。見えない。

フェリー屋久島2の前で、釣りをする方を横目に
お団子を広げて、しばし。

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桜島と満月。写真では目を凝らすと、見える。 実物は、美しく月明かりに照らし出されていました。

桜島って、絵になるなぁ。
大自然を眼前に。

豊かな気持ちで帰路につきました。

madoka